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仲介型ブリーダー直販

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皆さんは、動物先進国である欧米では、ほとんどのペットショップに子犬が陳列されていないのを
ご存知でしょうか?
動物愛護の観点からの厳しい法規制によって、そのような状態になっているのです。

では、何故ペットショップでの子犬の陳列販売が、動物愛護の精神に反するのか?
答えは、ペットショップで陳列販売のするための子犬の流通経路が、子犬や飼い主にとって
2つの大きなマイナス要因をもっているからです。

一つ目は、免疫力のない時期に、流通過程で沢山の子犬と接する事により、感染症を発症する確率があがること。→結果として、高額な治療費の発生や死亡を招く。

二つ目は、子犬にとって一番大切な社会化期を母犬や兄弟犬と暮らせないこと。また、人目にさらされた狭い陳列ケースの中で、強いストレスを感じて過ごすこと。
→結果として、しつけがしにくい子に育ち、飼い主の飼育放棄を招く。

では、生まれたばかりの子犬がどんな経路をたどって、飼い主さんの元へやって来るのか、ここでちょっとご説明いたします。

陳列販売ペットショップの場合
ブリーダー紹介型ポータルサイトの場合
先ず最初に、感染症の問題です。

上記の流れ図をご覧いただくとわかるように、ペットショップから子犬購入する場合は、ペットショップ以外にも様々な中間業者が存在します。

競り市やブローカーを介する事が主流で、ブリーダーから直接ペットショップへ譲渡されているケースの方が稀なのです。
競り市や卸店(ブローカー)などには、色々なブリーダー(中には悪質ブリーダーも)から大量の子犬が持ち込まれます。ある大規模競り市では、一日に300頭〜400頭が取引されるそうです。

その中に、もし感染症にかかっている子犬がいたら...。

当然、子犬達はワクチンも接種しておらず、全く無防備の状態の可能性が高いです。
もう答えはお解かりですね。 ワクチンも未だ効かない時期の子犬を、集めて接触させる!と言うこと自体が大変危険なことなのです。

感染症には潜伏期間があって、菌を保有したまま、まだ発症していない事があります。ですから仕入れた時は元気でも、ペットショップ内で、または飼い主さんにお渡し後に発症する事もあります。

感染症を持っていることが解らずに仕入れてしまった子犬がたった1頭でもいたら。。。
ペットショップの他の子犬にも感染する可能性が高く、子犬達が次々と亡くなっていく姿を目の当りにする事になります。本当に恐ろしい限りです。

一方ブリーダー直販では、お客様にお迎えいただく直前まで、しっかりと無菌に保たれた犬舎で、親・兄妹と一緒に暮らしているのですから、感染症のリスクは極めて低いと言えます。

感染症についてはブリーダー直販が、はるかに安心と言えるでしょう。


次に、子犬の社会化期を無視した、早期の流通の問題です。

ペットショップで販売される場合は、その多くは競り市(オークション)を経由しており、しかも、売れ残りを防ぐために 生後50日未満で店頭に陳列される割合が80%にまで及んでいます。
と言う事は、ほとんどの子犬が、生後45日程で親兄妹と引き離されているという事なります。

子犬にとって犬との付き合いや、人間との関わりを学ぶ「社会化期(生後3週〜8週)」という大切な期間があります。親犬から母乳をもらい、兄弟犬と遊ぶことにより、犬との付き合いを学び、ブリーダーさんから人間に慣れることを覚える、大切な自然学習期間です。

この大切な期間を親兄妹と過ごせず、ストレスの掛かるショーウィンドウで暮らす事により、しつけしづらい(「問題行動」を起こしがちな)子になり、捨て犬を生む要因にもなります。

反面ブリーダー直販では、お迎え当日まで親・兄妹と一緒に、しっかりと社会化期を過ごした、心身共に健康なワンちゃんをお迎えいただく事ができます。お迎え時期は、最速でも生後50日となり、理想は生後56日以降となります。この時期の5日〜10日は、子犬が心身共に急激に成長するとても大切な時期です。

子犬の心身の状態についても、ブリーダー直販の方が、はるかに安心と言えるでしょう。

このように、ペットショップでの子犬の陳列販売は、子犬たちにとって何一つ良いことが無いばかりか、最悪のケースでは子犬の命を奪い、さらには、飼い主の皆さんに悲しみや苦しみを与えてしまうことにも、なりかねない仕組みなのです。

日本でも、動物愛護改正が進められていますが、一日も早く欧米並みに整備され、陳列販売が無くなる事を切に願っております。

皆様は、インターネットを介してのブリーダー直販に、3つのスタイルがある事をご存知でしょうか?

基本はブリーダーの犬舎から直接ワンちゃんを迎える方式と言う事ですので、感染症や社会化の問題については、どのスタイルで購入されても全く違いはありません。

それでは、3つのスタイルの違いと、メリット・デメリットを考えてみましょう。


Aは、お客様がブリーダーのホームページや連絡先を調べ、直接問い合わせて、ワンちゃんを迎える方法です。いわゆる純粋なブリーダー直販ですね。

ブリーダーから直接譲渡の場合
メリット ブリーダーと直接話ができる。
広告費用等が掛かっていないので比較的安価。
デメリット ホームページや連絡先が見つけにくい。
電話に出なかったり、メールの返信が遅いなど、連絡がつき難い。
職人気質で話しにくい。専門用語を使うので解りにくい。
保証期間が短く、不充分。
ペット保険への加入をすすめる。
生き物である事を理由に言い逃れする。
アフターフォローを積極的に行ってくれない。
※上記が全てのブリーダーさんに該当するという事ではありません。
メリットとしては、ブリーダーと直接話をする訳ですから、詳細な情報が得られる事と、
広告ポータルサイトなどを経由していないので、広告費等が掛からず、比較的安価でワンちゃんを購入できる可能性がある事ですね。

デメリットの部分の大きな原因は、ブリーダーは繁殖のプロであり、販売・契約・しつけなどのアフターフォローのプロでは無いと言う事です。

上記にも説明いたしましたが、日本の子犬の流通は、そのほとんどがペットショップ経由となっている事から、ブリーダーはオークション(競り市)やブローカーに子犬を卸す事によって、生計を立てて来たという経緯があります。

恐ろしい事ですが、ブリーダーがオークションやブローカーに子犬を卸す場合、安い値段で卸すのだから、後のトラブルについてはブリーダーの責任を問わないと言う風習が存在します。

そういった風習が長く続いて来た事から、多くのブリーダーが、お客様に直接販売する場合も、無責任販売をしようとする傾向があります。

中には、動物愛護法で定めれている契約書すら、交わさずに売買をするブリーダーも存在します。

契約書を完備しているブリーダーでも、動物愛護法や民法に副った保証内容を備えている方は、
おそらく皆無でしょう。
殆どの場合が、ブリーダー側に有利な一方的な契約内容になっているはずです。

ブリーダー独自の保証は、死亡保証が、せいぜい14日〜1ヶ月。病気の場合の医療費の負担は、どんな状況であれ、行わないとされているケースが殆どです。

感染症については、その程度の期間でもカバーできるかも知れませんが、非常に恐ろしい内在している先天性疾患については、1ヶ月程度では判明しないケースの方が多いでしょう。

次に悪質ブリーダーの手口ですが、
お迎え後体調が悪くなってクレームを入れても、まず聞く耳を持ちません。

ダニやしらみが出た場合→「ダニやしらみは何処にでもいる。そちらでついたのでは?」
迎えてすぐの下痢の場合→「お腹を冷やさないように言ったじゃないですか!」

などなど。。。専門知識を駆使して、言い逃れをします。まず自分の非を認める事はないでしょう。

重大な疾患が判明した時は、「お金を返すから、犬を返してください!」
もちろん、それまでに掛かった医療費は負担してくれません。

お客様の立場からすると、医療費の事よりも、僅かな間でも一緒に暮らした大切な家族ですから、そう簡単に返すと言う訳にはいかない事も良く解った上での口上です。

犬を返せと言われて、結局泣き寝入りと言うお話も非常に頻繁に耳にします。

もちろん、全てのブリーダーが悪質ブリーダーではありません。優良なブリーダーは、問題に対して誠心誠意対応されます。
また、人間は悪くないのですが、法律について無知と言うブリーダーも多く存在します。

しかし一般の方に、このブリーダーが悪質かどうかを見極めると言う事は、難しい事です。

Aのブリーダー直販を選択される場合は、事前に必ず契約内容の確認を行う事と、保証内容に疑問や不安がある場合は、契約書に追記してもらう事が最低限必要です。

また、遠方のブリーダーから写真の提供だけで購入せず、近隣のブリーダーを探して、必ず犬舎を見学するようにしましょう。
人間一事は万事。。。犬舎の不潔なブリーダーに優良な方はいないと言っても過言でないでしょう。

確かに、価格面などは魅力がありますが、購入後のトラブルが非常に多く注意が必要です。


さてBは、インターネットのポータルサイトを経由して、ブリーダーに連絡取ってしまった場合の、ブリーダー直販です。あえて「しまった」と言っておきましょう。

ブリーダー紹介型ポータルサイトの場合
メリット ブリーダーと直接話ができる。(Aと同様)
ひとつのサイトで沢山の子犬情報を調べる事ができる。
デメリット ブリーダーから広告料を取るので、その分高くなる。
保証が短期で、不充分。
ブリーダーの選定が不充分。
契約内容がブリーダー毎に異なる。
契約に関するトラブルが発生しても関知しない。
全てがブリーダー任せで無責任。
ペット保険の加入をすすめる。
ペット用品の購入をすすめる。
※広告料が無料で、無保証のポータルサイトもあります。

メリットと言っても、
ブリーダーと直接話が出来て、詳細な情報を確認できる事(これはAのブリーダー直でも同様)。
サイトに沢山のブリーダーの情報が掲載されているので、選択肢が多いと言う事位でしょうか。

この手のポータルサイトは、業界内では「広告屋」「宣伝屋」と呼ばれます。
デメリットは、無責任なのに高い!と言うことです。

サイトを経由して、ブリーダーに問い合わせをしただけで、ブリーダーから成約手数料を取る仕組みです。2〜3万円の所もあれば、販売価格の20%と言う所もあります。

表向きは、無料紹介という感じですが、実際はブリーダーも手数料を計算して価格を設定しますので、その分が上乗せされているのと同じです。
契約内容はAのブリーダー直販と同じですから、お客様が検索料金をポータルサイト側に支払っているのと同じ事になります。

ブリーダから直接購入する場合と比較して、高くなっている事を消費者に隠すために、独自のホームページを持っているブリーダーに対して、「価格表記を一緒にせよ!」または、「価格を表示するな!」などの規制を掛けているところもあります。

次に保証の面ですが、死亡保証はブリーダー毎に異なり、ブリーダーの独自保証になるので、Aで説明したように充分な物ではありません。

ポータルサイト側が、僅かな期間の医療費保証をつけている場合もありますが、上乗せされる金額と比較すると、薄っぺらい保証としか言いようがないでしょう。

さらに、商談・見学・契約そしてアフターフォローまで、全てブリーダー任せですので、何のためにサイトを経由して購入したのか意味が解りません。

Aでも説明いたしましたが、ブリーダーは販売のプロでも、アフターフォローのプロでもありませんので、色々な問題が発生するのは当然です。

契約後、お迎え後のトラブルに関しても、サイト側は一切関知せずブリーダー任せ。。。
一体何の為に存在しているのかが全く解りません。

あげくの果てには、ペット保険の勧誘をしたり、ペット用品の購入を勧めてくるサイトもあるようです。

そしてさらに大きな問題は、ブリーダーの選別が不充分と言う事です。

ほとんどのポータルサイトは、動物取扱業登録のみを確認し、どんなブリーダーでも自由に子犬情報を掲載できるようになっています。中には、別のブリーダーの紹介が無いと掲載できない。。。とか、ドッグショーに出ていないとダメ。。。とかの基準を作っているサイトもあります。

ドッグショーに出ているブリーダーが全て優良ブリーダーと言う事ではありませんし、紹介があればフリーパスと言うのは、ちょっと理解しがたいお話です。

ブリーダー本人と面接する事もなく、犬舎を訪問する事もなく、子犬を直接見ることもなく、明確な基準もない。。。一体どのようにしてブリーダーの質を見極めると言うのでしょう。

いや。責任が無いので、「見極める必要がない!」と言った方が明解かも知れません。

確かに情報収集をするには良いサイトかも知れませんが、それ以外はデメリットこそあれ、何のメリットもない仕組みです。

無責任なポータルサイトを経由するなら、ブリーダーさんを直接探してお問い合わせをして、購入する方が余程良いでしょう。


さてCは、当店の販売形式である「仲介型ブリーダー直販」です。

仲介型ブリーダー直販の場合
メリット 販売・契約の専門家が対応してくれる。
動物愛護法や民法に副った契約書を完備している。
お迎えやしつけに関するマニュアルが完備されている。
しつけやお悩みのアフターフォローの窓口がある。
充実の保証が完備されている。
優良ブリーダーの選定がしっかりとしている。
ひとつのサイトで沢山の子犬情報を調べる事ができる。
デメリット 価格は仲介サイトが決定するので、ブリーダー直より高い事もある。
契約完了までブリーダーと話しができない。(見学は可能。)
※当店の加盟するPADOGグループの仲介型ブリーダー直販の場合。

メリットとしては、
何と言っても、販売・契約、そしてアフターフォローのプロフェッショナルが対応すると言う事です。

お客様への販売窓口は、仲介サイトになり、販売契約も仲介サイトと交わす事になります。
子犬はブリーダーから直接お引渡ししますので、感染症や社会化の問題は全くありません。

契約書には、動物愛護法で定められている「重要事項の説明」、そして民法で定めれている「瑕疵担保責任」についても明記されており、お迎え後の病気や先天性疾患判明時の対処法等がを具体的に記載されており、安心です。

ブリーダーの契約書には「瑕疵担保責任」に関する記載が皆無もしくは、違法に記載されているケースが目立ちます。

契約後・お迎え後に病気等のトラブルが発生した場合は、契約主体者である仲介サイトが、全責任を持って解決に向け対応します。

また、初心者のお客様にもご心配のないように、各種のマニュアルを完備している事も安心です。

お迎え準備のご相談やお迎え後のしつけ等に関するお悩みも、仲介サイトが対応します。
アフターフォローについては、ブリーダーよりも仲介サイトが専門であり、ブリーダーよりも的確なアドバイスを得る事ができます。

充実の保証制度を完備している事も大きな安心です。

死亡時の保証はもちろんの事、医療費の保証もセットになっており、ブリーダーの独自保証とは比較にならないでしょう。

ブリーダーの選定をしっかりと行っている事も、仲介サイトの特徴です。

理由は明解です。
販売主体者が仲介サイトになる訳ですから、トラブルが起きるような質の悪いブリーダーの子犬を販売すると、すぐさま仲介サイト自体に責任が及ぶからです。
PADOGグループのブリーダ取引基準については、こちらのページをご覧ください。

デメリットとしては、Aのブリーダー直の場合よりも、価格が少し高くなる事がある事です。

仲介料手数料をお客様からいただく事は一切ありません。

また、ブリーダーから仲介サイトへの子犬の提供価格は、業者への卸価格となっていますので、ブリーダーがお客様に直接販売する価格よりも低く設定されています。

その卸価格に仲介サイトの利益をプラスして、お客様への販売価格を決定しますので、ブリーダー直接の場合と同価格の場合もありますし、少し高めになる事もあります。

少し高めになったとしても、それ以上の価値のある保証がつきます。

また、子犬の内は体調の変化で通院(保険がないので結構高額)する事も少なくありません。
ブリーダー直接の場合は、医療費については全く保証がありませんが、仲介サイト経由の場合は、医療費に関する保証があるので安心です。

次のデメリットですが、
契約主体者が仲介サイトとなりますので、契約完了までのお客様への応対は、すべて仲介サイトが行う事です。ブリーダーと直接のお話を希望される方には、ちょっと不満があるかも知れません。

もちろん、お客様からのご質問で、子犬や両親の個体に関する事については、ブリーダーにしっかりと確認のうえ返答します。最新の画像が必要な場合は、ブリーダーに依頼するか、仲介サイト自ら犬舎に行って撮影のうえ、提供いたします。

ブリーダーの犬舎の環境やお人柄については、第三者として客観的にご説明できますので、ブリーダーと直接お話されるよりも、的確かも知れません。

ご見学は大歓迎です。
仲介サイト立会いのもと、子犬をご覧いただき、ブリーダーと存分にお話ください。

生の声は聞けないかも知れませんが、専門家が間に入る事によって、より正確なご返答ができる部分も多々あります。
ブリーダも仲介サイトから質問されれば、いい加減な返答はできないですからね。


上記のように、Cの「仲介型ブリーダー直販」は、多少のデメリットはありますが、
Aの「ブリーダー直販」、そしてBの「ポータルサイト経由のブリーダー直販」のデメリット部分の殆どをカバーする安心の仕組みと言う事がご理解いただけたかと思います。

Aの「ブリーダー直販」と比較して、
保証が充実!契約内容が安心!、トラブル対処が万全!アフターフォロー充実!

Bの「ポータルサイト経由のブリーダー直販」と比較して、
責任販売!優良ブリーダー選定!保証が充実!契約内容が安心!アフターフォローが充実!

これが、当店の販売方式「仲介型ブリーダー直販」です。


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