PADOGグループ・ブリーダー取引基準|子犬販売アットブリーダー

PADOGグループ・ブリーダー取引基準

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PADOGグループ・ブリーダー取引基準

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  • 生体に万一の事態が発生した場合は、その原因を明らかにし、自分に責任があると判断(第三者の判断も含む)した場合、自己責任を負い保証できること。
    また、自己責任の保証範囲を明示すること。身勝手な保証ではなく、関係法に則した内容の保証内容を完備していること。
  • 法的な義務を履行し、かつ動物取扱業を行う上で必要となる届出などを完了していること。
    また証明となる書面を提示できること。
  • 犬への感謝と愛情の念を絶やすことなく、計画的な繁殖を徹底すること。
    決して乱繁殖を行ってはならない。
  • 正しいブリーディングの知識を備え、常に知識向上を目指していること。
  • 徹底した犬舎の衛生管理と子犬の体調管理を怠らないこと。
    また、子犬の健全な成長への配慮を怠らないこと。
  • 健康な生体のみを販売すること。健康上問題のない欠点がある場合は、内容を明示すること。欠点を隠して販売してはならない。
  • 遺伝性疾患、先天性疾患を持っている親犬の交配を行ってはならない。
  • 引渡し前の適切な時期に、ワクチン接種をして引渡しすること。
    また獣医師発行のワクチン接種証明書を引き渡し時に添付すること。
  • お客様にご満足いただけるよう、美容面でのメンテナンスを必ず行った上で引渡しすること。
  • お客様への直接引渡しを依頼された場合、引渡しまでの期間、健康管理及び体調・欠点等のチェックを委託されたことになる。その委託に応えることができ、異常がないことを確認の上引渡しできること。引渡し前に異常が発見された場合、速やかに販売店へ報告すること。
  • 情報要求に対して、正確かつ迅速に画像を含めての情報提供をできること。
  • 見学について積極的に対応できること。
  • 担当者の訪問及び子犬の写真・動画撮影を定期的に受け入れること。
  • 血統書申請を速やかに行い、発行完了後、所有者名義変更に同意する署名捺印を施し、引渡し後3ヶ月以内に販売店へ提出すること。
  • PADOGグループ・取引基準を満たしていないと判断した場合、担当者より改善勧告を行う。勧告を真摯に受け止め、改善に向け対応すること。
    改善が出来ない場合は、取引中止とし全登録生体情報を削除する。
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